児童劇団「大きな夢」創立者 青砥洋先生 逝去のお知らせ
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2026年8月31日、児童劇団「大きな夢」創立者であり、株式会社劇団BDP 代表取締役会長の青砥洋先生が、84歳にて永眠いたしました。
生前、青砥先生と関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
青砥先生は33年という長い年月にわたり、「愛とやさしさ、思いやり」を大切に、児童劇団「大きな夢」を育て、ミュージカルを通して多くの子どもたちの育成に力を注いでこられました。
青砥先生が大切にされていたのは、舞台に立つことや、歌・ダンス・演技の技術を身につけることだけではありません。
挨拶や礼儀、仲間を思いやること、一つの目標に向かって力を合わせること、そして最後まで諦めずにやり遂げること。
ミュージカルを通して子どもたちの心を育てることを、何より大切にされてきました。
33年前に始まった児童劇団「大きな夢」は、長い年月をかけて全国へと広がり、これまで本当に多くの子どもたちが舞台を経験してきました。
そして、青砥先生が生み出してくださったものは、舞台や作品だけではありません。
子どもたちと仲間との出会い、講師やスタッフとの出会い、舞台を支えてくださる方々との出会い、そして子どもたちを見守るご家族同士のつながり。
劇団を通して、数えきれないほど多くの出会いとつながりが生まれました。
劇団を卒団した後も続いている仲間とのつながりや、かつて劇団員だった子どもたちが成長し、今度は講師やスタッフとして劇団に関わるなど、33年という年月の中で、そのつながりはさまざまな形で広がってきました。
青砥先生が、私たちに残してくださったものを大切に受け継ぎ、これからも子どもたちとともに、一つひとつの舞台を大切に創り続けてまいります。
青砥先生とともに舞台を創ってくださった皆様、劇団を支えてくださった皆様、そしてこれまで青砥先生と出会い、関わってくださったすべての皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
なお、葬儀につきましては、ご遺族の意向により、近親者のみで執り行われました。
また、劇団では後日、青砥洋先生の「お別れの会」を執り行う予定です。
詳細につきましては、決まり次第、改めてお知らせいたします。
青砥先生が33年間、劇団と子どもたちに注いでくださった愛情と、私たちに残してくださったすべてのものに、心より感謝いたします。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
株式会社劇団BDP
代表取締役社長 柳原 千尋
